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内視鏡検査時間

検査は随時予約で行っております。

9:00〜20:00
大腸
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随時予約可|日・祝 休診

よくあるご質問

Qピロリ菌が心配なのですが?

A

ピロリ菌の発見者であるマーシャル先生とウォーレン先生がノーベル賞を受賞した理由は、その発見がいかに人類にとって有益であったかを示しております。 今までストレスや暴飲暴食が原因と言われ続けてきた胃十二指腸潰瘍や、日本人に大変多い胃癌、私の研究テーマであった胃MALTリンパ腫などさまざまな胃の病気の原因がほとんどピロリ菌の仕業であったことが最近になってわかってきました。
そこで、今後はもっと積極的に検査し、早期治療を行い、その後に起こってくるいろいろな病気を予防していく必要が出てくるものと確信しております。 ピロリ菌に関するご質問があればいつでもお越し下さい。

Q健診での胃透視でポリープを指摘されたのですが、心配ないの?

A

胃にできるポリープには大きくわけて3つのタイプが存在します。腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープである過形成性ポリープと胃底腺ポリープです。若い人に多いのは非腫瘍性ポリープで、これらはある一定の大きさ以上にはならず、また癌化することもありません。
このため基本的には治療の必要がなく放置可能です。この鑑別をするために、内視鏡検査で組織をとって確認します。

Q便潜血反応で陽性と出たらみな大腸がん?

A

便潜血反応陽性者の約65%の方には異常がありません。しかし30%の人に大腸ポリープが、また3~5%の人に大腸がんが見つかります。また大腸進行がんの10~20%は便潜血陰性の場合があることもわかっています。
このため一度陽性に出た方はまた便潜血検査をするのではなく、大腸内視鏡検査を受けられるべきです。また陰性であっても便潜血検査は毎年受けるようにして下さい。

Q胃カメラは夜でもできるの?

A

はい、できます。
約6時間の絶食をして頂いていればいつでも観察可能です。

Q胃や大腸内視鏡検査はどのくらいの間隔で受ければよいのでしょうか?

A

ピロリ菌がいる人(ピロリ菌除菌後も)は、胃がん発症のリスクがあるために、1~2年に一度の胃内視鏡検査が望まれます。
大腸ポリープや大腸がんの治療を受けた人は、2~3年に一度の大腸内視鏡検査が望ましいでしょう。
また、胃や大腸内視鏡検査を受けたことのない人は、35歳を過ぎれば一度受診をおすすめします。